リキッドファンデーションとは、油性成分が乳液状のファンデーション。
スポンジや指で直接ぬるほか、スプレー式に肌に吹き付けるものもあります。
顔料の粒子が細かく、より多くの油性成分で囲まれているため、パウダーファンデのケーキタイプと比べて伸びが良いのが特長。 しっとりとした感触でカバー力も高く、肌の上でなめらかに伸びるのでどんな肌質の人にも使いやすいファンデーションです。
特に乾燥肌の人に向いているのではないでしょうか。
耐水性や耐油性にも優れていますが、その分厚塗りになりやすいのが欠点。このため
近年は油性成分を減らし(オイルフリー)、水性の基剤を用いた製品も発売されています。
リキッドファンデーションのつけ方
1・専用スポンジにリキッドファンデを適量とり、片方の頬に中心から円を描くように広げる。
反対側も同じように仕上げる。
2・先程より少なめに、スポンジにとり、額・鼻・あごに置き少しづつ馴染ませていく。
3・最後に専用スポンジに残っている分で、鼻筋部分にファンデを馴染ませる。
★効能については管理人の個人的な感想・意見です。 すべての方に効果が保証されるものではありません。
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