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ファンデーション 口コミ 効果 

ファンデーションの種類と特長

◆パウダーファンデーション
粉状のファンデーション。 お白粉と使用法は同じですが、お白粉よりもカバー力は高いようです ⇒ 詳しくは パウダーファンデーション を見てね
付け心地は軽くさらさらしています。皮膚呼吸がしやすく、肌への負担も比較的に軽く、皮脂も吸収してくれることから、ニキビ・吹出物などの肌トラブルに悩んでいる人には最適と言われます。手軽につけられ化粧直し用としても便利です。

◆ ミネラルファンデーション
マイカ、酸化チタン、酸化鉄、酸化亜鉛などを主成分にしたパウダーファンデーションの事。
ケーキタイプのものや、固めていないサラサラのルースパウダー状もあります。  ⇒ くわしくは ミネラルファンデーション を見てね。
天然の鉱物のみで作られ、油分や添加物を含まないことを売りにしている製品が多く、肌の健康に良いということで注目されています。

◆ クリーム(練り状)ファンデーション
油性成分がクリーム状・練り状のもの。 指で直接ぬるほか、スポンジやヘラで塗布します。カバー力があり、シミやそばかすを目立たなくすることができます。 ⇒ 詳しくは クリームファンデーション を見てね。
乾燥に悩む人には向いていると言えますが、使用されている油分量が多いので、落とす際に洗顔時間が長くなってしまったり、強いクレンジングを使ってしまうと、肌への負担が大きくなってしまうので要注意です。

◆ リキッド(液状)ファンデーション
油性成分が液状のもの。指で直接塗ったりスポンジを使います。近年ではスプレーになっていて肌に吹き付けるものもあるようです。 ⇒ 詳しくは リキッドファンデーション を見てね
顔料の粒子がより多くの油性成分で囲まれているため、肌の上でなめらかに伸びみずみずしい感触があるので、どんな肌質の人にも使いやすいタイプのファンデーションです。
肌色のカバー効果が高く、透明感のある仕上がりとフィット感が良いようです。
耐水性や耐油性にも優れていますが、その分厚塗りになりやすいのが欠点。
近年は油性成分を減らし水性の基剤を用いた製品も発売されています。

 

肌質によるファンデーションの選び方

◆ 脂性肌 の人
本来、頻繁に「ニキビ」ができるような脂性の人は、肌にかける負担は少しでも減らすべきです。ファンデーションも油分の多いものは避け、比較的肌に負担の少ないパウダーファンデーションに切り替えた方が良いようです。

また、毛穴にファンデーションがつまることを防ぐために、使用する際はパフで叩きつけるのではなく、横に軽くすべらせるようにサッと塗るのがコツです。リキッドファンデーションならばオイルフリーの水性リキッドタイプを選びましょう。

◆ 乾燥肌 の 人
乾燥肌の人がパウダータイプのファンデーションを使用すると、目元周辺部の小じわが目立ったり、肌が粉を吹いた状態になってしまうことがあります。
これは皮膚の水分と油分が不足しているために生じる状態。
この状態が長く続くと、のちのち深いしわとなってしまうこともあります。

乾燥肌の人は、保湿を十分行ってから、リキッドファンデーションを使用することがお肌のために良いようです。

※ ご注意
どのようなタイプのファンデーションであっても、長時間肌に付着している状態が続けば、皮脂と混ざり合い肌の上で過酸化脂質に変わっていくので、ファンデーションの長時間の使用はなるべく避けるようにしたほうが良いということです。

★効能については管理人の個人的な感想・意見です。 すべての方に効果が保証されるものではありません。
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